スーパーカー!

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後部座席のドアが上部に跳ね上がりスーパーカーのようです。

米電気自動車(EV)大手テスラのスポーツ用多目的車(SUV)。

1台1100万円もする高級車が、千葉県市川市の公用車に採用されたとあって話題になっています。

市が一般競争入札で導入したSUVは7月からの8年契約。

リース料は月額13万2千円で、これまでの国産公用車のリース料に比べて2倍以上になります。

「税金で導入するには高すぎる」。

この報道が出てから市民からの電話が鳴りやまないと言われています。

このクルマ導入への市の言い分はこうです。

「市が積極的に温暖化対策を進めていることへのPRになる」。

以前の公用車に比べて「燃料費と二酸化炭素の排出量は3分の1程度に削減できる」としています。

市のかじ取り役は村越祐民氏。

元民主党衆院議員で、2018年8月に市長に初当選しました。

ステラ車導入に関して「環境問題への方向性を先進的に示していくため、電気自動車を購入した」と主張しています。

こんな市長の決定に市議会から猛反発が出ました。

「低額な国産車がある。今の説明では必要性が伝わってこない」と批判。

6月議会で提出した「導入見直しを求める決議」は可決されました。

近年は、自治体の公用車は経費節減で小型化したり、公用車を廃止するところも増えています。

市川市は9月ごろにはテスラのセダンタイプ1台をさらに追加し、リース契約する予定だと言われています。

果たして判断の行方はどうなるのでしょうか。

 

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