内部塗装スタッコ仕上げ!

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写真は、内部塗装完了状況です。
甲高いモズの鳴き声は縄張りを宣言するものです。

餌の確保のため、秋から冬は単独で縄張りを持ち、異性の侵入も許さないそうです。

「百舌」

と書くように、オスは他の鳥の鳴きまねも得意です。

さて、本日の現場作業は六条町にて内部塗装を行いました。
スタッコ吹き付け仕上げ写真です。


スタッコとは石灰に大理石・砂等を混ぜ合わせた物をスタッコと呼びます。

簡単に言うと、リシン塗装の厚付け仕上げの塗装と思って下さい。

リシン同様に昔からある塗装仕上げで、アクリル塗料の仕上げです。

最近では、弾性のスタッコもあったり、スタッコの上にシリコン塗料を塗る

仕上げ(エナメル仕上げ)を行っている建物も見られます。

耐久性は、10年くらいの仕上げですが、立地により20年くらい経過

しても劣化したように感じない仕上げでもあります。ですが、壁がかなり

ガタガタしている仕上げなので、次の塗り替え時に元のガタガタした塗膜が

残り、きれいになりにくいというデメリットもあります。
※スタッコにはジョリパットという主に左官コテで仕上げるタイプの仕上げ

も新築時にはありますが、塗り替えでコテ仕上げを行う事はほぼありません。

スタッコは外壁に使う塗料なのですが、こちらの物件は内部の所々にスタッコを使用しました。
一階は美容室、二階は居住スペースになっており、一階のシャンプー室の天井、西面、南面をスタッコ仕上げ北面、東面はローラーと刷毛で塗装しました。
二階のリビングも所々スタッコ仕上げなので、塗装完了しましたら写真をアップします。

とてもお洒落です。

明日の現場作業も怪我せず安全第一で作業します。