外壁塗装中塗り&塗料の乾燥の状態について

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本日の作業内容は牟礼町にて、外壁塗装中塗りです。

こちらの物件は3色の塗り分けがあり、完成が楽しみです。  こちらが二階部分の外壁の色です。

  そしてこちらが一階部分の外壁の色です。

下塗りもしっかり乾燥していて、中塗りも塗れる状況を確認してからの施工です。

塗料は乾燥してはじめてその機能を果たすことができます。

一言で乾燥といってもそのメカニズムにはいくつかの種類があり、乾燥の遅速、程度などは素地の状態、使用どきの環境とも密接な関係があります。

・乾燥の状態

指触乾燥、、、指の腹が塗膜にかるく触れた時、指に塗料が付着しない状態。

硬化乾燥、、、指の腹で塗膜を強く圧した時、塗膜に指紋がつかない状態で塗膜内部の乾燥反応は大部分終了している。

完全乾燥、、、塗膜内部の乾燥反応が完全に終了し固化した状態。

塗り重ねて良い時期は、硬化乾燥以後です。

弊社は、塗料が半乾きや乾いていない状態では絶対に塗装しません。

塗料には三つのパワーがあります。

『美観・保護・機能』です。

この三つのパワーを最大限に引き出す為には、塗料の希釈率、乾燥時間をしっかり守り工程を進めていきます。

本日は中塗り完了で現場作業終了です。

明日は外壁塗装上塗り、養生撤去、付帯部塗装です。

明日の現場作業も怪我せず安全第一で作業します。