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養生&トタン塗装

写真は、かずまの足袋です!

彼はこれを気に入っているようで毎日履いてきてます◎動きやすいみたいですね。
本日の作業内容は牟礼町にて養生作業でした。  こちらの物件は屋根の塗装はしないので、塗料が飛散しないようにしっかり養生しました。

極端に狭いと感じる場所もなく、養生しやすい物件でした。

壁のチョーキング(劣化による白化現場)がひどく、高圧洗浄していると洗い水が真っ白になっていたほどです。

チョーキング現象が起きていても外壁に大きなヒビ割れもなく、丈夫なお家です◎

こちらの物件は3色の塗り分けがあるので、外壁の中塗り・上塗りをするのがとても楽しみです。

現場作業と致しましては、養生作業で本日の現場作業終了です。

明日から下塗り作業を行います。
もう一班は、多肥下町にて外壁の上塗り、トタン塗装です。

 
こちらもピカピカの仕上がりです!

トタンの塗り替えの目安について少しお話しします。

トタン外壁の塗装は新築されてから5〜13年、一般的な塗り替えから10〜15年経過すると色々な劣化症状が現れます。

チョーキング、変色、浮き錆、カビ・苔の発生、赤錆、塗膜の剥がれ、腐食、などの症状です。

これらの劣化症状が出始めたら塗り替えの目安です。

塗り替え時期を過ぎてもそのままにしてしまうと、外壁材自体にも影響がでてくるのでなるべく上記の期間内で塗り替えする事をおすすめします。

トタン等の金属部分の塗り替えは、特にケレン作業が重要になってきます。

一般的なトタン板は、亜鉛メッキ塗装鋼板で赤錆の錆が発生していなくても旧塗膜がしっかり付着している時は、浮き錆を除去、目粗し、掃除程度のケレンを行えば良く、亜鉛メッキの層はケレンする必要はありません。

しかし、錆の発生が著しい場合はディスクサンダーなどの電気工具を使用して、しっかりケレンをして、素地をだす必要があります。

トタンの素地が腐食している場合は、トタン板の撤去・交換する必要があります。

塗膜がめくれたり剥げたりする主な原因は、塗り替え時の目粗し、掃除不足、錆部分のケレン不足、錆び止め塗料の塗付量不足による錆の発生、塗り替え時の塗料を垂らした跡(過度に厚みの付いた塗膜)、メッキ面や旧塗膜との相性が悪い等の理由があります。

トタン塗装の品質トラブルの中でも、下地処理(ケレン、目粗し、掃除不足)が圧倒的に多いです。

少し専門的なお話になりましたが…

こちらの物件は下地処理をしっかりし、塗装させてもらったので丈夫な塗膜の完成です!!

外壁の上塗り、トタン塗装で本日の現場作業は終了です。

明日は付帯部(樋、小庇、雨戸)塗装です。

明日から気温が下がるそうなで体調を崩さないようにしたいですね。
明日の現場作業も怪我せず安全第一で作業します。

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