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高松市のマンション共用部防水と防水工事の費用・相場ガイド

高松市のマンション共用部の防水と防水工事に関する費用相場を、初心者にも分かりやすく解説します。

工法別(ウレタン、FRP、シートなど)の特徴とおおよその単価レンジ、施工規模や下地状態、既存の劣化度合いによる費用の変動要因、長期保証やメンテナンスコスト、管理組合が見積りを比較する際のポイント、補助金や助成制度の有無、信頼できる業者選びのチェック項目まで実務的にまとめ、適切な予算立てと効果的な維持管理をサポートします。

目安としてウレタン塗膜防水はおよそ3,000〜7,000円/㎡、FRPは5,000〜9,000円/㎡、シート防水は6,000〜12,000円/㎡など。大規模修繕との同時施工で工費削減できるケースや、部分補修の適否、業者別見積り比較の注意点(追加工事の明示、保証年数、材料仕様)も具体例で示します。

目次

なぜマンション共用部の防水が重要なのか?

防水系 (27)

漏水が建物と住民に与える影響

共用部からの漏水は見た目以上に建物全体へ波及するダメージを招きます。塗膜の剥離やタイルの浮きは表面的な症状に見えますが、内部で鉄筋の腐食やコンクリートの中性化が進むと修繕費が一気に膨らみます。

修繕が遅れるほど工事範囲が広がり、共用設備や躯体まで手を入れる必要が出てきます。

住民の生活面にも直接響きます。天井や壁のシミ、カビ臭、床のべたつきは快適性を下げるだけでなく健康面の不安にもつながります。

異臭や湿気によるアレルギー・気管支系の不調を訴える住戸が増えると管理組合の対応負担も大きくなるため、早めの対応でトラブルを小さく留めることが大切です。

共用部の防水を軽視すると資産価値が下がり、長期的な修繕コストが増える点は見落とせません。

定期的な点検で小さな劣化を見つけ、計画的に手を入れていけば大規模補修を先延ばしにせずに済みます。日常の観察と記録を習慣にすると、無駄な出費を抑えやすくなります。

防水の劣化要因と点検のタイミング

防水が傷む原因は複数あり、紫外線や温度差が塗膜を硬化させ微細な亀裂を発生させます。歩行や物の置き場による摩耗、排水不良での滞水、そして施工時の下地不良や密着不足も劣化を早めます。

これらが重なると局所的に浮きや膨れ、漏水につながるため、ひとつひとつの要因を見極める観察眼が役に立ちます。

防水工法ごとに寿命や点検間隔が変わるため、施工履歴に基づいた管理が有効です。以下の表は代表的な防水工法の標準寿命と改修目安、点検頻度の目安をまとめています。

現場の使用状況や気候条件で数値は前後するため、表はあくまで参考として扱ってください。

防水工法標準寿命(年)改修目安(年)点検頻度
ウレタン塗膜防水(通気緩衝含む)8〜128〜12年1回
FRP防水15〜2012〜18年1回
塩ビシート防水(溶接工法)20〜3015〜25年1回
アクリル塗膜防水5〜85〜8半年〜年1回
改質アスファルト系(歩行用)15〜2512〜20年1回

適切な防水工法の選び方と長持ちさせるメンテナンス

防水工法を選ぶ際は用途と荷重、排水条件、日照や寒暖差を合わせて考えます。

バルコニーや廊下のように人が頻繁に通る場所は摩耗に強い工法を選び、屋上のように滞水しやすい場所はシート系や全面接着の工法を検討します。初期費用だけでなく、維持管理や改修サイクルも見越して判断すると失敗が減ります。

メンテナンスは日常の清掃と排水口の確認が基本になります。落ち葉やゴミで排水が詰まると滞水で耐久性が落ちるため、季節ごとの清掃をルーチン化しましょう。

小さなひび割れや剥離は早めに補修し、下地の露出や既存防水の浮きがあれば専門業者に診てもらってください。早い手当てで大規模な張り替えを先延ばしできます。

業者選びは経験と実績、保証内容を比較すると見通しが立ちます。

施工記録と写真を残しておくと将来の改修計画が立てやすくなり、長期修繕計画と予算配分もスムーズになります。定期点検の結果を管理組合で共有し、修繕積立の運用を考えながら計画的に対応していきましょう。

どの防水工法が高松市のマンションに適しているのか?

防水系 (10)

高松市の気候とマンション防水に求められる条件

高松市は瀬戸内海式気候で温暖だが、海からの風で塩分が飛来しやすい環境です。このため外壁やベランダの防水には耐塩害性と日射に対する耐候性が求められます。

屋上やバルコニーでは雨水の排水が滞らない勾配設計と、陸屋根なら熱変化での伸縮に強い材料を選ぶと安心です。

居住者の生活動線を考えると、滑りにくさや施工時のにおい、工事期間も選定の重要な要素になります。

ベランダや廊下の短期閉鎖が許容できない場合は工期が短い工法を優先しましょう。塩分の影響を受けやすい箇所は下地処理とシーリングの密着性に気を配ることが長持ちの鍵になります。

外装全体の維持コストを抑えるには、当面の修繕サイクルと長期計画を合わせて検討することが有効です。

たとえば耐用年数が短くてもメンテナンスが容易な工法を採るか、初期費用は高くても耐久年数の長い工法を選ぶかで総費用は変わります。管理組合と話し合って優先順位を決めましょう。

防水工法別の特性と費用目安

高松のマンションで検討される代表的な工法はウレタン塗膜防水、塩ビシート防水、FRP防水、アスファルト防水などです。

ウレタンは複雑な形状に対応しやすくメンテも簡単ですが、トップコートの定期塗替えが必要になりやすい特徴があります。塩ビシートは一体成型で耐久性に優れ、接合部の施工品質が寿命を左右します。

下は工法ごとの耐用年数と費用目安を整理した表です。費用は地域や下地の状態、撤去の有無で変動しますが、高松の気候を踏まえた一般的な目安として参考にしてください。

ウレタンは部分補修がしやすく短期的なコストを抑えやすい反面、海沿いではトップコートの耐候性を上げる必要があります。塩ビやアスファルト系は耐塩害性で有利な場合が多いので、海に近い物件は施工実績のある業者に現場を確認してもらうと安心です。

防水工法主な適用箇所耐用年数(目安)費用目安(円/m²)特徴
ウレタン塗膜防水バルコニー・屋上(複雑形状)7〜12年3,000〜5,000立ち上がりや狭小部に施工しやすく部分補修が容易
塩化ビニル(塩ビ)シート防水屋上・陸屋根・バルコニー15〜25年5,000〜8,000継ぎ目の溶着施工で一体化でき耐久性が高い
FRP防水ベランダ・屋上(歩行負荷小)10〜15年6,000〜9,000強度が高く薄層施工で軽量。防水層が硬め
アスファルト防水屋上・大面積の陸屋根20〜30年6,000〜10,000高い防水性能と耐久性。重量と施工工程が大きめ

施工時のチェックポイントと長持ちさせるコツ

まず下地の状態確認を優先しましょう。下地のクラックや勾配不良、既存防水の劣化度合いで最適な工法が変わります。

特に塩害の影響を受ける場所は鉄部や金物の防錆処理を確実に行い、シーリングの被覆や密着力を高めると寿命が伸びます。下地処理を丁寧にやることで後の補修回数を減らせます。

施工中は施工実績と保証内容を確認しておきましょう。防水層の厚みや溶着部の温度管理、乾燥期間の確保などは見えにくいポイントですが、品質に直結します。施工写真を残してもらうと将来の診断で役立ちますし、管理組合で定期報告を義務化するとクオリティ維持につながります。

維持管理ではトップコートの定期塗替え、排水口の清掃、冬期の凍結や夏の熱膨張を想定した観察を続けましょう。

小さなひび割れや膨れは放置すると広がるため早めに補修しましょう。長期的には施工業者との信頼関係がコストを抑えて安心を生むので、見積りと提案内容を比較して熟練の施工チームを選ぶのが賢明です。

防水工事の費用相場はどれくらいで何が価格に影響するのか?

防水系 (9)

費用相場のおおよその目安と見積りの構成要素

屋上やバルコニー、外壁の防水工事は使う工法や面積で費用が大きく変わります。一般的に塗膜系の防水は平米あたり2,000〜8,000円程度、シートやFRPのような素材系は5,000〜12,000円程度が相場になります。工法ごとの耐久年数や仕上がり感で単価が上下しますので、単純に安いだけで判断しないようにしましょう。

見積りは材料費のほか、下地処理や下地補修、足場設置、養生、廃材処理、諸経費、そして施工の手間賃で構成されます。

とくに下地の状態が悪いと下地補修や部分的な補強が増えて単価が上がりやすいです。また、既存防水の撤去が必要な場合は思ったより費用がかかることが多いですから、見積り内訳を細かく確認しましょう。

相場を把握するときは同一条件で複数社に見積りを取ることが役立ちます。面積や形状、既存の防水層の有無を同じ条件で伝えると比較がしやすくなりますし、保証内容やメンテナンス条件も含めて判断しましょう。

下の表は代表的な工法の目安単価と耐用年数、特徴をまとめていますので、工法選びの参考にしてください。

工法目安単価(円/m²)耐用年数の目安主な特徴
ウレタン塗膜防水3,000〜6,0008〜12年柔軟性が高く複雑形状に対応しやすいです
塩ビシート防水5,000〜8,00015〜25年継ぎ目処理で高い防水性能を確保しやすいです
FRP防水7,000〜12,00015〜25年高強度で歩行に強く、トップコートで仕上げがきれいです
改質アスファルト系シート防水4,000〜7,00010〜20年重歩行や耐候性に優れ、大型面での施工に向きます
アクリル塗膜防水2,000〜4,0005〜8年初期費用を抑えやすいですが耐久性は短めです

価格に影響する具体的な要因

まずは工法そのものが価格に直結します。材料価格や施工工程の多さ、特殊な下地処理が必要かどうかで単価が上下します。

複雑な形状や段差が多い場所は手作業が増えて施工時間が長くなりますので、そのぶん人件費が嵩みます。逆に形状が単純であれば均一な施工でコストを抑えやすくなります。

次に面積と既存の状態が影響します。面積が大きいと単価当たりの諸経費を分散できるため1m²当たりの価格が下がる場合がありますが、既存防水の撤去や下地補修が必要だと逆に単価が上がります。

築年数や過去のメンテ履歴を伝えると見積り精度が上がりますので、施工前の現地調査で下地の劣化具合を正確に把握してもらいましょう。

作業環境や地域性も見落とせません。高所作業や狭小地、または交通規制が必要な都市部では足場費用や搬入搬出コストが増えます。

気候や季節も影響して、雨天が続く季節は工程が延びることがありその分人件費と日数が増えます。保証年数やアフターの内容も価格に反映されますので、長期的なコストまで含めて比較しましょう。

コストを抑える方法と業者選びの注意点

コストを下げたいときは単に最安を選ぶのではなく、工事内容を見直すことが近道になります。部分補修で済む箇所は局所的に補修して延命する戦略や、別工事と同時にまとめて施工して足場費用を分散する方法が有効です。

また、材料のグレードを落として短期的に安くするより、耐久性を確保して将来の再施工回数を減らすほうが総合コストは低くなることが多いです。

補助金や自治体の助成制度が使える場合もありますから、自治体の窓口やリフォーム補助の情報を確認しましょう。

見積りは複数社で比較し、内訳が明確なものを選ぶと後で想定外の追加費用に悩まされにくくなります。口コミや実績、同じ工法の施工経験があるかも判断材料にしましょう。

安さだけで飛びつくと施工不良や保証不備で結果的に高くつくリスクが高まります。保証書の内容やアフター対応の期間、施工後の点検頻度なども確認して、長い目で見て納得できる提案をしてくれる業者を選ぶようにしましょう。

疑問点は遠慮せず質問して工事内容を理解した上で決めることが大切です。

まとめ

総括すると、共用部からの漏水は見た目以上に建物全体へ波及するリスクが高く、初期段階での発見と迅速な対応が修繕費用と工事範囲を大きく左右します。

塗膜の剥離やタイルの浮きといった表面的な症状は、内部で進行する鉄筋の腐食やコンクリートの中性化と結びついており、時間経過とともに躯体補修や共用設備の交換が必要になる可能性が高まります。

修繕を後回しにすると必要な工程が増えて足場設置や撤去費用、下地補修、廃材処理といった項目が積み上がり、結果として総費用が急増します。

そのため、定期点検での早期発見と、劣化が局所的なうちに行う部分補修の積み重ねが大規模補修を先送りにせずコストを抑える有効な手段になります。

さらに現場ごとの施工履歴や過去の検査記録を踏まえた診断を行うことで、補修箇所と工事範囲を的確に絞り込めるため、無駄な工事を避けることができます。

適切な診断と段階的な対処が長期的な資産価値を守るポイントになります。

次に、漏水が居住者の日常生活や健康に与える影響について整理すると、天井や壁のシミ、カビ臭、床のべたつきは居住環境の快適性を低下させるだけでなく、アレルギーや気管支系の不調といった健康問題の原因になり得ます。

異臭や湿気による不調を訴える住戸が増えると管理組合の対応負担やクレーム対応が増加し、住民満足度や管理運営コストに直結します。

これらの影響を抑えるためには、日常の観察と記録を習慣化して小さな変化を見逃さない仕組みが重要です。

具体的には、定期点検での写真記録や劣化箇所のマーキング、季節ごとの排水口チェックなどを管理規約に組み込み、管理組合内で共有するプロセスを整備すると効果的です。

早期に補修を行えば施工範囲を限定できるため、居住者への工事影響も小さく抑えられますし、健康リスクの拡大も防げます。管理組合と施工業者の連携を強化することが結果的に生活の質維持につながります。

防水層の劣化要因と工法選定については、紫外線や温度差による塗膜の硬化と微細亀裂、歩行や物の置き場による摩耗、排水不良による滞水、施工時の下地不良や密着不足などが複合的に作用する点を踏まえる必要があります。

防水工法ごとに標準寿命や点検間隔が異なり、用途や荷重、排水条件、日照や寒暖差を総合的に判断して工法を選ぶことが長持ちの決め手になります。

たとえば、バルコニーや廊下のような摩耗が想定される場所は摩耗抵抗の高い工法を優先し、屋上や滞水しやすい陸屋根ではシート系や全面接着の工法を検討すると安心です。

地域特性も考慮すべきで、海風による塩分飛来がある場所では耐塩害性や下地処理、シーリングの密着性を高める必要があります。施工履歴と現場の使用状況を照合して点検頻度と改修目安を定めることで、無駄な早期改修や逆に放置するリスクを減らせます。

維持管理と業者選びの観点では、日常の清掃と排水口の確認が基本であり、落ち葉やゴミによる排水詰まりを季節ごとのルーチンに組み込むことが重要です。

小さなひび割れや剥離は早めに補修することで既存防水の浮きや下地露出を防ぎ、大規模張替えのタイミングを遅らせることができます。

業者選定時には実績と保証内容、施工写真や施工記録の提出を求めて品質管理の透明性を確保するべきです。

見積りは材料費だけでなく下地補修、足場、養生、廃材処理、諸経費を明確に比較し、同一条件で複数社から取得して総合的に判断すると見通しが立ちます。

安さのみで選ぶと施工不良や保証不足で結果的に高コストになるリスクが高まるため、長期的なランニングコストを含めた提案内容の比較が必要です。

補助金や自治体助成の有無も確認して活用できる制度は積極的に利用すると費用負担の軽減につながります。

最後に実務的な結論としては、まず現地調査で下地の状態と過去の施工履歴を正確に把握し、点検・補修の優先順位を明確にすることが最も重要です。

その上で定期的な清掃と排水管理、トップコートの定期塗替えやシーリングの点検を組み合わせてライフサイクルコストを最小化する計画を作成してください。

用途に応じた工法選定や塩害の影響を受ける箇所の特別対策、施工記録と保証書の管理を徹底することで、修繕計画の精度が高まり長期的な資産価値の低下を防げます。

管理組合内で点検結果を共有し、修繕積立金の配分や優先順位を定期的に見直すことも実効性のある手段になります。

これらを組み合わせることで、漏水リスクと修繕コストを抑えつつ、居住環境の安全性と快適性を維持できる見通しが立ちます。

代表からの一言

マンションの共用部の防水工事って、正直わかりにくいですよね。
「共用廊下のひび割れ、このままでええんやろか…」「費用が高うなったらどうしよ…」「どこまで工事せなあかんの?」そんな声を、これまでたくさん耳にしてきました。

実際にご相談いただいた方からも
「管理組合で話は出とるけど、相場がわからんけん決められんのや…」
「見積り見てもようわからんのやけど、大丈夫なんやろか?」
といった不安の声をよくいただきます。

防水工事は、ただ施工すればいいものではなく、建物の状態や使われ方、これからの維持管理まで考えて判断することが大切です。

私自身、これまで仕事や経営で苦しい時期もありましたが、支えてくれた家族や仲間とのご縁に助けられながら、この仕事を続けてきました。だからこそ、お客様の大切な建物を守る仕事には、いつも真剣に向き合っています。

うちは工事を無理にすすめることはありません。状況をしっかり見て、本当に必要な対策をわかりやすくお伝えすることを大切にしています。

もし、「何から考えたらええかわからん」「費用の目安だけでも知りたい」と思われたら、どうか気軽にご相談ください。いつでも力になれたらうれしいです。

外壁塗装・屋根塗装のご相談はお気軽にどうぞ♪

吉井亀吉からのアドバイス

吉井亀吉からのアドバイス

オイラぁ吉井亀吉だ。この記事、しっかり読んだぞ。共用部の漏水が見た目以上に躯体や資産価値に響く点、塗膜剥離や鉄筋腐食まで波及する話はその通りだ。

点検・記録を習慣化し、下地確認や工法選定を施工履歴を踏まえて行う重要性、排水の確保やトップコート管理、業者選定で保証や施工写真を残す実務的な対策まで論点を整理して示したのは良い。

高松の塩害配慮や工法ごとの寿命比較も現場判断に役立つ。長期的な費用対効果で耐久性とメンテ性を天秤にかける判断や、部分補修で延命する選択肢もきちんと整理してあるのが実践的だ。

季節ごとの清掃や排水口点検、トップコートの塗替え時期を管理組合で共有しておけば無駄な出費を抑えやすい。

補助金や複数見積りの活用、保証内容の確認を忘れんでくれ。ほな、よろしく頼むで。何か分からんことあったら遠慮せんと聞いておくれ、みんなで守っていこな。

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